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7月18日6:40、友人Mと上野の新幹線乗り場で待ち合わせをする。 車内で食べるおにぎりとお茶を買い、 7:06発のMaXときでまずは新潟へと向かった。 道中、越後湯沢に差し掛かる頃にお約束の様に窓ガラスに走る雨。 やはり佐渡は雨で迎えられるかっ!!!! ![]() だが、新潟駅に着くと曇り空。雨は落ちては来ない。 そのままの天気を維持せよ!! そう空に命じて、タクシーで5分程の新潟港を目指した(・_)/ 新潟港から佐渡の両津港へ向かうのはジェットフォイル。 最高速度時速80Km近く。1時間程で現地を結ぶ。 普通のフェリーだと2時間半かかると云うので、如何に早いかが分かるであろう。 両津港11:00着。 天気は雲多き晴れと云ったところか・・(^^;) 12:40より、「千石船の里」と云う観光コースをバスで廻る予定だ。 荷物をコインロッカーに預けて、まずは食事。 ![]() 辺りを見回す・・。 レストラン等気の利いた店は無い。 ラーメン店はあったが、ここに来て塩ラーメンを啜る悲しさは無いだろう。 と、云う訳で握り寿司屋に飛び込んで食事。 そして余った時間でお土産を既に購入してしまう(^^;) 12:40、バスに乗り込むと半日コースと云う事もあってか、乗客は私達を入れて10人足らず。 まずは佐渡の右下の『小木』を目指し、たらい舟に乗船した。 入り江をグルリ1周10分ぐらい廻る。 小木半島で江戸時代から明治初期にかけて考案され、洗濯桶を改良しながら現在の形となった。主に杉から作られ、竹で外周を囲む。現在でも磯際での漁に使われており、観光用のものは一回り大きいつくりになっている。 (出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) バスガイドさんによると、たらい舟は女性の嫁入り道具の一つにもなるらしい・・。 http://park19.wakwak.com/~rikiyakankou/ 女船頭さんが櫓を八の字に繰り出してうまく前に進む。 途中交替して漕がして貰えるのだが、友人Mはグルグルと廻り出し、私は後ろに進んだ・・(^^;) 記念写真は直ぐに皿形の卓上立てにしてくれる。 次に廻ったのが『宿根木』と云う伝統的建造物群保存地区の散策。 現在も人が住み、独特の雰囲気を醸し出す場所であった。 一番奥に寺があるのだが、そこの地蔵達には何時来ても新鮮な花が絶えないとバスガイドさんが云う。 確かに私達が訪れた時も、年配の御婦人が花を活け替えていた。 信仰心が厚い土地柄でもあるようだ。 少し早めにバスの元へと戻り、入口近くの店で『おけさ柿のシャーペット』を食べた。 おけさ柿には種が無いので、ほぼ丸々頂ける。 バスはその後『千石船展示館』へ。館の中には、千石船の復元が置かれていて船内を覗く事も出来た。 菜の花の沖のロケにも使われたらしい。 来週、館の外に出してお披露目をすると書いてあった。 残念・・(;o;) バスは北上して『西三川』へ。 目の色が変わるゴールドパーク=砂金採りの場所だ!! http://www3.ocn.ne.jp/~snmgp/getgold.htm 私達は初級コース。 予め部屋の中に用意された砂地から砂と金を選り分けて採ると云うものだ。 まず渡されたざる(!?)の様なものを砂地の底まで入れて砂を掬い、水でふるい流しながらキラリ と光る砂金を上手く見付けて取り出すのだ。私は取り敢えず6粒GET。 ネックレス加工にした。 この半日観光バス、何と両津港には戻ってはくれない。 途中で下ろされ、両津に宿を取ったものは路線バスに乗り換えて戻るのだ。 勿論、観光バスの乗車券を見せれば運賃はタダだ。 両津港に戻ると、もう一組の夫婦と私達が『湖畔の宿・吉田家』泊まりであった。 http://www.rakudaclub.com/hotels/80205/index.htm 宿に電話を入れると、バスで迎えに来てくれた。 加茂湖と云うかきの養殖をしている湖の正面に建つ宿だ。 私達は南館の8階。 食事前にまずは一風呂。 露天風呂は東館の5階。男性のお風呂場を横目に奥にある(^^;) そして内風呂は西館地下。 炭酸水素塩泉。 19:30より食事。 ズワイガニが丸々一匹出た!! そしてデザートはまたまたおけさ柿シャーペット!! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
お帰りぃぃ〜。 |
TAMAMI 2008/07/20 23:48 |
たらい舟が嫁入り道具になるって驚きましたが、その後のアワビやサザエ漁で嫁ぎ先を繁栄させる為なら納得です。 |
FOOD 2008/07/21 08:35 |
でも、結構漕ぐのが難しかった・・(-_-;) |
yumi 2008/07/21 13:34 |
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