☆yumiの独り言☆

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help リーダーに追加 RSS 佐渡旅行振り返り〜行程2日・3日目〜

<<   作成日時 : 2008/07/21 16:24   >>

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7月19日、6:00起床。
朝風呂に入り食事をして、本日は『佐渡物語』と云う観光バスへ。
今日は40人程の乗客で、ほぼ満席。

9:40に両津港を出発し、芸能とときの里に向かう。
佐渡には世阿弥が流刑となっており、能が盛んとなった。
この場所では、何とロボットが『道成寺』を演じる。
語りはちなみに石橋蓮司さん(^^;)

続いてときの森公園では、野鳥のときを観る事が出来る。
この場所だけ、ときの保護を名目に別途200円の入場料金を支払うのだが・・。

とき・・何処よ(-_-)

こちらはガラス張りの室内。
ときはその先さらに20メートルの赤いゲージの中。
止まり木に居るのならチラリとでも姿を見られたのだが、1匹除いてみ〜んな地べたに居る。
双眼鏡を使っても観る事適わず!!

ときを驚かさない様にしているのは分かるが、こちら側をマジックミラー等にしてみるとか・・少し工夫してもっと近くから見える様にして欲しいものだ。
一応、佐渡行きの楽しみの一つだったのでかなりガッカリした。

それでも、顔の黒いクロときだけは間近で観る事が出来たのだが・・何とも言い難し。

バスは進み、『妙宣寺』へ。
日蓮宗の由緒ある寺で、重要文化財に指定された五重塔がある。
モデルは日光東照宮の五重塔だと云われている。

境内は広く、池には睡蓮が白い花を咲かせていた。
緑も多く、鳥達の囀りも絶えない。

今回のバスツァー。
ほとんどが年配の方々である。
目的地はここか!? 『尾畑酒造』

http://www.obata-shuzo.com/home/

真野鶴と云えば分かるだろうか?
数々の金賞を受賞している蔵元である。

ここの入口でまずビデオを見せられるのだが、その横に湧き水だか試飲出来る水がある。
この水を、ビデオを観ている私を小突いてまで前に出て来て飲んだオバ・オジタリアン2人が居た。
終わってから飲む・・と云う頭は働かないのか!?
説明されている方にも失礼だろう・・(-_-;)

試飲。
真野鶴は確かに旨かった。
でも・・柿ワインや焼酎はそれ程でも無かった。
恐らくは、机の上に出しっ放しで生温かったのが原因だと思う。
試飲でも、冷えた物を飲みたかった・・(-_-)

出口付近で、蹴躓いて転ぶ。
タイミングを計ったかの様に携帯が鳴った。母とうみちゃんからのメーネで東北で地震発生!!

・・・・。
・・・・。
佐渡は新潟。信越地方。
私が転んだ地響きと云う訳では決して無い!! ・・筈。

越の松原と云う場所で、昼食となった。
こちらの会館、重要無形文化財文弥人形芝居見学も出来る。
出発は13:25。
にも関わらず・・、演目の説明がやたら長かった(^^;)
安寿と厨子王で、安寿が母と再会するシーンである。

昔ながらの人形なので顔の表情等に変化は出ないが、それでも動作で喜怒哀楽が分かる。
芝居は見応えのあるものだった。

10分オーバーでこちらを後にし、『佐渡金山』へ。
http://www.sado-kinzan.com/

『道遊の割戸』を車窓から眺める。

坑道の真上にあたる場所にぱっくりと2つに割れた山がある。金山を試掘する為の露天掘りの跡で、地表に金鉱脈が発見されたため掘り進み割れてしまった。

私達は、宗太夫坑コースを巡る。
電動人形が当時の作業を再現している。
坑内の気温は17度! この場所だけ生き返る私だった(^^;)

最後に『尖閣湾達者の遊覧船』
私は海の遊覧は好きでは無いので、パスした。
その間、出店でとうもろこしを頬張っていた。美味しい・・。

友人Mは遊覧船の右側を陣取り遊覧を楽しんで来たのだが、不満を一言。
行きと帰りが全く違う道なので、見逃したら最後なのだそうだ。
走行中は船中移動も出来ないし、景観の良い場所が左側にあったらただ遠目に観るだけぇ〜らしい。
・・乗らないで良かった(^^;)

両津港に舞い戻り、酒を買い込んで歩いてホテルへ。
内風呂でさっぱりして食前酒とばかりに買って来たお酒を呑んでいると、やがて夕飯に。
2日目はこうして終わる。

7月20日、6:15起床。のんびりと朝風呂に入って食事して10:00のバスで両津港へ。
こちらを経つのは12:35。
微妙に時間がある。
どこか観光をしようと地図を見ると、近場はときの森。
昨日観て来たし・・(^^;)

こんな時は、直接タクシーの運転手さんと交渉だ!!
そして『両津市郷土博物館』へと向かった。
ここは観光バスのコースにも入っておらず、連休だと云うのに広い館内に私達以外は居ない(^^;)
なのに、クーラーを効かせて下さった。
す・・すみませんm(_ _)m

やはり海の町だけあり、船の模型や漁の道具が多かった。
また、直径3Mの味噌桶も展示されており、中に入ってその大きさを体感した。

佐渡を後にし、新潟へ。
新潟に着いても、2時間ぐらい時間があった。
ネットカフェは無いが、待合室にインターネットを発見してしばし時間潰し。
ミスドでティタイム等をして、新幹線で上野へ。
楽しい旅は、こうして終わるのだった。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
長文、乙!

苦手でも、勉学の為に遊覧船乗ってくれば良かったのに。
外洋に出る訳でなし、そんなに波も高く無いでしょう。
TAMAMI
2008/07/22 00:15
お疲れ様でした。

こうして振り返ってみると、佐渡は芸能文化にも優れているんですね。
僕も一度訪れてみようかな。
FOOD
2008/07/22 08:08
海の船は以前に酷い目に遭って、以来凪いでいても絶対に信用しないのだ。

佐渡は高いビル群も無いし、空気も美味しい良い土地柄ですよ。
東京の喧騒に疲れた際には、お立ち寄りの程・・(^^;)
yumi
2008/07/22 08:33

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